しょうへい日記

2019.01.12現在に至るまで~転院そして急変~

こんばんは。翔平の母です。
翔平のために毎日活動をしてくださる皆さま、翔平をいつもいつも応援してくださり、想ってくださる皆さま
本当にありがとうございます。

寒い中、街頭に立って下さる皆さま、協力して下さる皆さまにも重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。


今回の日記は、現在に至るまでの話を書きたいと思います。

2017年11月21日
現在入院している病院へ転院しました。



まずは内科的治療で、どうにか安定できないかと先生は懸命に治療してくださいましたが
翔平の心臓はどんどん悪くなっていき、沈静をかけないと悪化していく一方でした。


そして、補助人工心臓を装着するためにカテーテル検査が行われました。
11月30日の翔平は、いつもより眠りが深く、なんとなくですが、いつもとは違う嫌な予感がしてなりませんでした。

そんな私の予感は的中してしまいました。
カテーテル室へ翔平を見送り、待機していました。
すると、先生から今すぐカテーテル室に来てくださいと連絡が入りました。
すぐにかけつけ、話を聞くと…

眠って検査を受けていた翔平でしたが、突然目を覚まし、大泣きし始めたようです。
そこで呼吸が苦しくなり、心臓マッサージを受け、呼吸器が挿管されました。
予定していた検査の途中でしたが、急変に伴い、ICUへ連れていかれました。


先生からは
「心臓はもう限界です。明日にでも補助人工心臓を装着する手術を行います。」
と話がありました。

呼吸器が入った翔平に会うとスヤスヤと眠っていました。


急変と聞いた時は、怖くて怖くて仕方なかったことを覚えています。

翔平の心臓は本当に限界だったようで、もう機械に頼らないと生きてはいけないんだということを
改めて実感しました。


次の日の補助人工手術に望みを込めて、翔平にエールを送りました。

「大丈夫。きっと元気になるからね、明日がんばろう、お父さんとお母さんは信じてるから」



そんな私たちの祈りは、その日に届かず…
補助人工心臓手術にさらなる試練が待っていました。



手術前の翔平です。
胸を切る前に…と撮影したものです。



この続きは、長くなってしまうので、次回に更新したいと思います。


みなさま、いつも、しょうへい日記を読んでくださり誠にありがとうございます。


翔平の母、静葉







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しょうへいくんを救う会 事務所 代表:南崎好洋