しょうへい日記

2018.11.2311/23 カテーテル検査

こんばんは。翔平の母です。
翔平のことをいつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
前回の日記に対しても、SNSで応援メッセージやコメントを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、連休にもかかわらず、寒い中街頭募金活動を手伝ってくださる皆さま、ご理解し、協力してくださる皆さま
本当に本当にありがとうございます。
風邪などひかれませんように、御身体ご自愛ください。


翔平のカテーテルでの結果ですが、
無事に病室に戻ってくることができました。

しかし
心臓の状態がかなり悪く、全体的にボリュームがありすぎるということで
身体の水分を減らし、体重を1キロ落として、管理する方針になりました。
1歳5カ月ですが、7キロの体重が翔平にとって負担になっているそうです。
それほどまでに、自己の心臓は動いておらず、常に機械に頼っている状態です。


レントゲンでは、多臓器にはまだ影響も出ておらず、おしっこも良く出ています。
これから、水分制限と、利尿剤の増量で身体は楽になっていくはずだという見解でした。


そして、胸水(胸膜腔に溜まる水)が溜まり心不全が進んでいたので
胸水を抜くための手術をすることになりました。

通常であれば、ICUなどの病室でできる処置ですが、
重度の心不全状態の翔平にとってリスクが高いので、オペ室で行うことになりました。
今朝、その手術をし、無事に帰ってきてくれました。

30ccもの量が溜まっていたそうで、相当しんどかったと思います。

現在は、ドレーンがついたままの状態なので、抱っこもできず、麻酔の影響で、ぼんやりして気持ち悪いのか
身体をひねらせて怒っていました。

また、昨日から口から飲めない、食べられない状態が続き、喉の渇きが極限状態だったため
眠りにもつけず、苦しそうに、いつもより高い声で泣いていました。


眠る薬を入れてもなかなか眠ることもできず、「ごめんね」と、背中をとんとんすることしかできませんでした。


術後しばらく経過してから、お茶を哺乳瓶で飲みました。
目を閉じながらも、哺乳瓶を探し、必死で飲んでいました。



まだ足らないと怒っていましたが、水分制限があるので、追加することができず…
次のミルクまで待つ間も常に泣いていました。



あまりに泣くと、身体の酸素量が減ってしまい、60%まで落ちることもあったので
とても怖かったです。

昨日、今日は、翔平にとってさらにしんどかったと思います。

ゆっくり回復していってほしいです。
早く、元気に笑う翔平の姿に会いたいです。

今までも、たくさんのことを乗り越えてきてくれました。
きっと、翔平ならば、回復してくれると信じ、支えようと思います。


ゆっくり、ゆっくり。
翔平のペースで。



また、翔平の様子を報告させて頂きます。

翔平の母、静葉



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しょうへいくんを救う会 事務所 代表:南崎好洋