しょうへい日記

2018.10.2510/24 院内散歩

こんにちは。翔平の母静葉です。
翔平のことをいつも応援してくださる皆さま。翔平を思い、贈り物をしてくださる皆さま。
たくさんの温かい気持ちを、必ず翔平に届けております。
本当にありがとうございます。


最近の翔平ですが、
先生のおはからいで、院内散歩に連れて行ってもらいました。
翔平にとって外の空気を吸うのは3カ月ぶりで、すっかり季節も変わり、気持ちの良い気候の中、散歩することができました。

翔平は、2つの補助人工心臓を装着しています。機動させるための機械が100キロあります。
その機械と一緒でなければ、翔平は散歩に行くことができません。
充電は30分しかもたないため、外に出られても、
・病院内
・30分以内に病室に戻る
ということが決められています。

状態があまり良くなければ、感染の恐れもあるため、外に出ることはできません。


前回の散歩より、状態が不安定だったため、なかなか外に出ることができませんでした。

久しぶりの外の景色。空を見て、
「うー!うー!」と声をあげていました。


産まれてから数えるほどしか、外に出れていないので、日の光の眩しさに弱く、目が開けられないことが多いのですが
この日の空は曇が多かったので、しっかり目を開けて、外の世界を感じることができました。

素晴らしい機会を頂き、先生たちに感謝です。



太陽の光を浴びると、骨が強くなるそうです。
日光浴という意味でも、良い時間となりました。


また、機会があれば、外に行ければ良いなと思います。


翔平母、静葉





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しょうへいくんを救う会 事務所 代表:南崎好洋